2011年3月7日月曜日

2011-03-06

  1. contractio むかし「難解な廣松哲学が〜」「廣松は難解で〜」云々とみんなで頷き合ってる場に足を踏み入れてしまったことがあって、「漢字以外の どこが難しいんですか?」って尋ねてみたら怒られた。 ──そんな青春の一コマを想い出しました。
  2. 「以上、終わり」tweetを追加しました。 http://togetter.com/li/108400
  3. メモ。『近現代日本人物史料情報辞典 4』吉川弘文館。補遺と索引付。これで完結か。 http://www.bk1.jp/product/03359358
  4. ふむ。これはちょっと気になる。 / 雑誌『談』編集長によるBlog:談』最新号「辻井喬と戦後日本の文化創造 セゾン文化は何を残したか」3月7日発行!! http://htn.to/Pn1sW2
  5. @shiryouhozon いえいえ。やっぱり最後まで入れておかないと、と思いまして。それにしても、Kindleの、パラグラフに番号、というのは、面白いです。聖書と同じ発想なのかな、などと思ったりしました。
  6. 書店と構図が似てるのは偶然?RT@kyotocinema: 【京都シネマのコラム更新!①】当館代表・神谷雅子の”言わせてもらえば”Vol.3 2010年の映画産業統計数字から見えること→http://bit.ly/g0Blbq#kyotocinema
  7. 「図書館史勉強会@関西 関西文脈の会」のブログを更新しました。日本図書館協会出版物特別セールをちょっと紹介。ちなみに、会員でなくとも特価で購入可能とのことです(個人限定)。 http://toshokanshi-w.blogspot.com/2011/03/2011.html

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2011年3月6日日曜日

2011-03-05

  1. 大阪市立中央図書館をのぞいてきた。さすがに充実。一方で、地域資料棚の、乱れっぷりと、資料の傷み具合には苦労が偲ばれ…。無線LANとか、地下の喫茶も使ってみたかったけど、そこまで時間がなかったのが残念。
  2. たこ梅のおでんはうまいことを確認した。 http://www.takoume.co.jp/
  3. 今日は、やむなく、iPod classicを買ってきた。
  4. あまりに面白いので、@archivist_kyoto さんの報告tweetと、@shiryouhozon さんの『古書の来歴』関連tweetを、それぞれ自分のメモ用に、Togetterでまとめたのだけど、公開すべきだろうか…
  5. @egamiday じゃあ、とりあえず公開して、誰でも編集可にしておきます。@archivist_kyoto@shiryouhozon
  6. ん?設定を変えただけでは、Twitterには投稿されないのですな。「話題の資料によるアーカイブズの利用増をめぐって」を公開しました。タイトル今一つだなあ… http://togetter.com/li/108396
  7. こちらも。「『古書の来歴』と資料保存」を公開しました。まだ続くのかもしれませんが… http://togetter.com/li/108400
  8. @archivist_kyoto いえいえ、後で自分で参照しやすいように、というのが一番でしたので。あと、一度togetterを使ってみたかった、というのもあり。これが初togetterでした。
  9. @egamiday あ、そっか、そのまま出しちゃった…。見事な締だったのでつい。
  10. @shiryouhozon すみません、勝手に作って公開してしまいました。誰でも編集可能にしてありますので、見落としなどありましたら適宜。 http://togetter.com/li/108400

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2011年3月5日土曜日

2011-03-04

  1. dtk_o 2月例会報告:  2月26日に「リポジトリの話題:SPARC DR MeetingとPREMISから」をテーマとして例会をおこない、SPARC DR Meeting に参加された大阪大学の土出さんに報告をお願いしました。  ... http://bit.ly/egGwsp
  2. moroshigeki 以前『ユリイカ』に書いた「「公共の記憶(メモリア)」としての電子書籍」というエッセイではあまり強調しなかったけど、電子書籍とその他のWebの文書(ブログとか)を分かつ基準として、公共性をあげてもいいのかもしれない。ここで言う公共性は公開されていることとは別。
  3. moroshigeki つまり、ブログなどは公開されているが、作者によって改変することができる。書籍は公開され、かつ作者には改変することができない。つまり後者は、作者の著作物であることは間違いないが、作者による改変の自由がなくなったからこそ、皆がそれを参照することができる。これを公共性と呼んでみる。
  4. moroshigeki もちろん、両者の境界は曖昧であるし、バージョン管理があるサイト(Wikipediaとか)については別途位置づける必要があるかもしれない。しかし、作者の手を離れる(=公共性を持つ)ことの意義を、もう少し積極的に位置づけても良いのではないかと思ったりするのである。
  5. moroshigeki 作者の姿が見えなくなってこそ、テキストの中から作者の意図を探そうとする「解釈」が始まる。解釈はそれ自体が創造的な活動である。ブログなどももちろん作者の姿が見えにくいものもあるが、作者はテキストを書き換えるというやり方で読者の前に姿を現すことができる。
  6. VOYAGER STOREの3号店、「東洋経済新報社」ストア3月8日(火)にオープンか。今一つ、ストア内ストアの利点がまだわからないでいるのだけど。
  7. ふむ、Facebookでもスパムはあるんだなあ。
  8. まだちゃんと読んでなかった…すまぬ。 / E1150 - 電子書籍フォーマットEPUB3のパブリックドラフトが公開 | カレントアウェアネス・ポータル http://htn.to/Ax8yT9
  9. kzakza このブログ、素晴らしすぎる。 / CogDiv+ ~障害のある人のための,生活を楽しくするアイデア集~ http://htn.to/rrt4S7
  10. @kzakza 公立公共図書館だと各自治体の予算担当者から、電子書籍の方がコストが下げられるのでは的な話が出てくるらしく、少なくとも、理論武装は既に必要な状況みたいです。その意味で先行事例の情報がどれだけ共有されるかが、かなり重要な気がします。
  11. 日本図書館協会出版物特別セール 2011で何冊か注文。これ、関西文脈の会のブログでも紹介した方がよいかなあ……。 http://www.jla.or.jp/bargain2011/index.html

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2011年3月4日金曜日

2011-03-03

  1. 「インテリがボケるとどうなるのか」から大学出版局ネタを経由して…RT@_bside: ホームページを更新しました。http://www.capriciu.info/book/b3.html
  2. むむ。『ヒコボシ ふくやまけいこ作品集』ジャイブ(CR COMICS DX)。 http://www.bk1.jp/product/03376305
  3. 夏目友人帳も新刊でるのかー。
  4. な、志智嘉九郎ってこんなこともやってたのか… / 興亜院時代の志智嘉九郎と呉清源・小田秀人の世界紅卍字会訪問 - 神保町系オタオタ日記 http://htn.to/xhxWtS

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2011年3月3日木曜日

2011-03-02

  1. 面白そう。掃苔録的な記述もあるのかなあ。 / 霊園から見た近代日本 (浦辺登)●版元ドットコム http://htn.to/GHAG63
  2. kasamashoin 「動画で見る岩瀬文庫/岩瀬文庫の世界」サイト http://iwasebunko.com/
  3. @LNfanT こちらこそです。本家本元のナビを拝見できて、ちょっと感動でした。
  4. 杏雨書屋の第56回特別展示は「田中彌性園文庫から見た近世大阪の医学」2011年4月18日(月)〜23日(土)。4月23日には武田薬品工業研修所にて研究講演会もあり。案内はまだウェブにあがってないか。というか、田中彌性園文庫って、何? 医史学雑誌をちゃんと読んでおくんだった……
  5. mitsuma3 来週の月曜日、3月7日に大阪歴史博物館で「歴史資料の保全-水害被災地からの提言-」を行います。 http://j.mp/elTUDE ここでは原野農芸博物館館長の原野耕三氏にもお話をいただきます。お近くの方には是非お越しいただきたく思っております。
  6. 先週といい今週といい、同時並行で対処しなければならないことが多すぎる。
  7. ふむ、米国ではこういう事例が発生しているのか。 / ハーパー社が図書館のE-Book貸出を26回に制限 http://htn.to/MMXThD
  8. サイエンス・コミュニケーションならぬ「歴史学コミュニケーション」を巡って。学問と社会との関係について考える際の一つの切り口かと。 / 歴史学コミュニケーション - Traveling LIBRARIAN −旅する図書館屋 http://htn.to/TqXCZJ
  9. こんなのあるのか!iPhoneだと無理なんだろうなあ… / 親指Pie: Android用親指シフトIMEの使い方 http://htn.to/SDU4qb

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2011年3月2日水曜日

2011-03-01

  1. 何だかよくわからんけど、面白がってもらえる内が花ですかな。
  2. hayanob 2011年は日本初の公共図書館である青柳文庫創立180年、その創設者青柳文蔵生誕250年にあたる記念すべき年。なのですが。
  3. もう搬送始まっているのか… / 河北新報 東北のニュース/「青柳文庫」移管停止 元職員ら6人、宮城県に陳情  http://htn.to/RSw1TT
  4. 『浅井了意全集』をwebcatで調べてみたけど、これはまだ買われている方なのではなかろうか。 / 出版状況クロニクル34 (2011年2月1日〜2月28日) - 出版・読書メモランダム http://htn.to/LekNq8
  5. dellganov 図書館の複本購入で民業圧迫批判というのは昔からあった。で、ふと、公貸権がなく公共図書館が発達しているアメリカの複本てどんなもんじゃろと思った。
  6. dellganov Amazonの売れている小説で例えば、"The Girl Who Kicked the Hornet's Nest"。これは第3作なので、第1作の"The Girl with the Dragon Tattoo"(http://amzn.to/c6SQa3)で調べてみよう。
  7. dellganov まずは、未来をつくるニューヨーク公共図書館(NYPL)。日本の図書館も「貸出至上主義」を脱してNYPLのように、と言われてきた。http://bit.ly/i32woY
  8. dellganov Mass-market ed.が249冊、普通のペーパーバック版が377冊、ハードカバー版が154冊、大活字版が121冊、しめて901冊。さらにオーディオブックが19+25+7=51。そして電子書籍(電子貸出)と電子オーディオブックまである。さらにドラマのDVDが226本。
  9. dellganov そうはいっても、NewYorkは840万都市。一方、横浜市立図書館(人口370万)の『1Q84 book 1』は126冊+大活字本2セット。予約は2315件。もう少し人口の少ない自治体を見よう。
  10. dellganov 「望みのものを提供する(http://amzn.to/gEiZP8)」ボルチモア郡立図書館(人口79万)は、どうか。
  11. dellganov ボルチモア郡立図書館では、ハードカバー版336冊(実際は書誌をまとめてあるかもね)、大活字版19冊、オーディオブック31点、ドラマのDVD20点(http://bit.ly/dEcchN)。ここでは、ゲームやKinectも提供してます(http://bit.ly/fnYU8a)。
  12. dellganov では、複本が多いと予想できる人口あたりの貸出が多い自治体の図書館を見ていく(http://bit.ly/ihlZqt)。カイヤホガ郡立図書館(人口140万人)。本543冊、オーディオブック40点、DVD80点。電子書籍あり。(http://bit.ly/gHNEFK)
  13. dellganov アナーバー市立図書館(人口11万4千)。本102冊、オーディオブック19点、DVD34点(http://bit.ly/ee8zG7)。アナーバーは図書館情報学でも名門のイリノイ大学があるところ。筑波みたいなものか。
  14. dellganov もちろんもっと複本が少ない図書館もあるでしょう。比べると日本は予約が多いですね。これは予約自体が多いのか、複本が少ないので消化しきれないのか。あと、DVDが複数あるのには驚いたな。アメリカで図書館は複本入れるなとか、民業圧迫だとかいう議論があるのだろうか。(了)
  15. dellganov 当然、全部単一のタイトルの複本点数ね。
  16. 米国でのベストセラーの複本購入状況をちょっと検証。これはありがたい。 / Togetter - 「図書館の複本購入問題」 http://htn.to/KbJP1d
  17. sabarya 今日は International hug a librarian day です。というやけにテンションの高いfacebookのイベントページ→ http://on.fb.me/hfyBuq

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2011年3月1日火曜日

2011-02-28

  1. iTunesにため込んだ曲が、60GのiPodに入り切らなくなってしまった。どうしたものか…
  2. 新世代の模索舎みたいな感じ? / 【噂のイキハナ vol.2】渋谷のフリーペーパー専門店 - インサイド - 2011年02月26日 - Fashionsnap.com http://htn.to/re7iQ7

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